トレーニング時のメトロノームの使い方:正しいリズムでレッツプリズナー!

こんにちは、囚人たけしです。

この記事では、トレーニング時のメトロノームの使い方について具体的にお話していこうと思っています。筋トレ用のタイマーがあったりしますが、私はメトロノームの方が使いやすいと思っていまして、こちらをおすすめしています。

「筋トレにメトロノームを使うの?」と思われた方は、そのメリットについて解説している下の記事を参照してみてください^^

使うアプリはこちら

使うアプリは、「Smart Metronome&Tuner」です。色々試してみましたが、こちらのアプリが一番使いやすいです。リンクを貼っておきます。もちろん無料です。

Google Play で手に入れよう

AppStoreからダウンロード

アプリの設定方法

ここからは実際にアプリの画面を見ながら説明していきます。

アプリを起動したら、左上の三本線をタップしてください。

すると、下の画面になります。Song Listという画面に切り替わりますので、今度は右上の+マークをタップします。新曲追加という画面に切り替わります。

メトロノームは本来歌や楽器をやる方が使うものですからね。我々トレーニーは、曲目ではなく種目を入力しましょうw。ここでは、「ウォールプッシュアップ 初級」と入力します。任意の回数だけ入力する、という使い方もできますし、わかりやすいですが、説明のため今回は種目名を入れました。

曲名、もとい種目名を入力したら、プログラムをタップ。

Tempo Programという画面に切り替わりました。

画像のように入力してください。拍子は6/4、小節数(回数のことです)はウォールプッシュアップの初級なので10、テンポは60(一分間に何回鳴るか、ということです。秒針の速さと同じにするため60です)にします。

このテンポという部分、55とか45にしてやってみると、しっかりと関節に負荷をかけることができます。よりスローにトレーニングできますので、易しい種目が一変、鬼畜レベルに生まれ変わります。ぜひお試しくださいw

ちなみに練習番号という欄は空欄で大丈夫です。あとでお見せしますが、ここが空欄であっても今何回目なのかは画面を見ればわかりますので問題ありません。最後に保存&設定をタップします。これで全ての設定が完了しました。

早速起動してみましょう。予備拍が6回鳴ってからメトロノームが動き始めます。この予備拍の間に壁に手をついて準備をします。最初は慌てるかもしれませんが、慣れれば大丈夫でしょう。

小節数を設定していますから、10回終わると自動的にメトロノームが止まります。これが超便利なのです!!!!

以前の記事でもお伝えしましたが、ペースを一定にしてフォームも気にしつつトレーニング中に回数を数えるのは意外と難しいです。正確に数えているつもりでも、±1回は数え間違うことが多々あります。メトロノームを使っていても、ですw実際の回数より多く数え間違いをしていた時のしんどさといったら…(;^ω^)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

メトロノームを使うだけでトレーニングの質が向上するのであれば、使わない手はないはずです。

設定もそこまで難しくありませんし、すぐできますので是非おためしください^^感想など、Twitterを通してでもかまいませんので教えて頂けたら、泣いて喜びます!!

今後も、プリズナートレーニングをベースに筋トレに関する情報や、私が経験したことなどを中心にブログ更新していきたいと思っています。記事を更新した際は、Twitterにてお知らせしますので、この記事が役に立ったと思ったら、フォロー、いいねをお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

レッツプリズナー!

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