圧倒的?究極?最強?プリズナートレーニングって何!?表紙と中身のギャップが凄い筋トレ法!!

こんにちは、囚人たけしです。

この記事では、「プリズナートレーニング」という筋トレ方法についてお伝えしていきます。

数限りなくあるダイエット法やボディメイク法とはちょっと違う、魅力あふれるこのトレーニング理論。

「かっこいい体になりたい」「筋トレって何から始めればいいのかな?」

などと考えておられる方は、ぜひご覧ください^^

私の考える「プリズナートレーニングの魅力」についての記事もありますので、既にご存じの方はこちらをご覧ください。

▼プリズナートレーニングの魅力とは▼

1.プリズナートレーニングとは?

プリズナートレーニングとは、著者のポール・ウェイド氏が考案したトレーニングプログラムのことを指します。

彼は元囚人で、アメリカの刑務所に20年以上にわたって服役していました。

刑務所の中で先輩囚人からキャリステニクス(書籍では「自分の体重を使い、体を極限まで開発する技術」といっています)と呼ばれる方法を学び、その教えをベースにしています。

服役期間の終盤では、授業料をもらって(!)ほかの囚人たちを鍛え上げるコーチみたいな役割も担っていたのだとか。

この本、現地ではConvict Conditioningといって日本語では直訳すると「受刑者のトレーニング」です。

日本語に訳される際により分かりやすいネーミングが必要と思われたからか、プリズナートレーニングという名前で日本では定着しているようです。

プリズン・ブレイクというドラマも日本では人気でしたからね。

ウェイド氏によると、アメリカではほかの囚人になめられないようにするために自らを鍛える囚人が多いとのこと。まさに、弱肉強食!

確かに、アメリカの刑務所って筋肉バキバキの人がうじゃうじゃいそうなイメージがありますね。プリズン・ブレイクの主人公もかなり良い体をしていたような…(見たことはないw)。

ちなみに、私「囚人たけし」の囚人という部分はこのプリズナートレーニングからとっています。

前科はなく、服役中でもありませんw

2.表紙と中身のギャップについて→誰でも始められる!

あなたは、この表紙の人物のような体になりたいでしょうか。

なりたい!と思われる方はもちろんおられると思います。しかし、中には「スタイルよくなりたいけど、こんなバキバキになりたくない」「なんかハードそう。続かなさそう」

という方も少なからずおられるはず。私も、表紙に関しては全く同じ意見(;^_^A

ボディビルダーのようなインパクトのあるイラストが載っている表紙に対して、書籍の中身いつまでも良好な状態を保った身体を目指す方法が載っています。

これがギャップの正体!このギャップのおかげで筋トレ初心者の方や女性、お年を召した方でも始めやすいトレーニング法といえるのです。要は、プリズナートレーニングを行ったからといって必ずしも「表紙のようなゴリマッチョにはならない」ということです。

実際、convict conditioningとアマゾンで検索してみると→こちら

表紙を飾る写真は筋肉ムキムキの人ばかりですが、ボディビルダーのような人はいないことがお分かりかと思います。逆立ちしたりよくわからないポーズをとっていたりしますがそこは置いときましょうw

ちなみにすぐ下にある本「監獄式ボディビルディング」は、この本の外伝です。雰囲気一緒!w

私は、「見せる体」より「使える体」、すなわち年齢を重ねても現状の動きが満足にできる体でありたいと思っています。ダビデ像なんて、目標としては最高じゃないですかね?

また、著者は、

ケガを防ぐために負荷の小さく易しい動きからスタートし、無理のない範囲で回数を増やしていくこと

・そして、余力をもってこなせるようになるまでは決してステップアップしないこと

書籍の中で、この2点を何度も何度も繰り返し訴えています。

著者はウエイトトレーニング全般をケガしやすいからという理由から全否定しています。

関節は筋肉以上に繊細で、一度痛めてしまうと箇所にもよりますが治癒に相当時間がかかります

負荷の小さい動きから少しずつ筋肉を貯金、いや「貯筋」をしていくというやり方が肝心というわけです。ですから、書籍のとおり忠実にやれば、いきなりゴリマッチョになることはありません。

腕や脚が太くなるのが嫌なのであれば、トレーニングを継続していく中で頻度を減らしたり負荷を軽くしたりと各自で調整すれば良いのです。

ですから、誰でも無理なくスタートすることができるというわけです。

3.まとめ

いかがでしたか?

プリズナートレーニングは体を鍛えたい人だけでなく、いつまでも健康で動ける体を目指す人にもオススメできる素敵なトレーニング法です。

実際、私は私の母親(6〇歳)や家内(3?歳)にも紹介し、週に1度筋トレの機会を設けています。

頻度が少ないので体作りにはなかなか結び付きませんが、「体を動かすことを習慣化させる」という点では意味があることだと思っています。

当の本人たちはどう思っているのかわかりませんが…

今後も、プリズナートレーニングをベースに、筋トレに関する情報や、私が経験したことなどを中心にブログ更新していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

レッツプリズナー!